花粉予報ナビ - 2011年のピーク予測・対策とは?

 

スギやヒノキ、ブタクサなど、季節によって色々な植物のかふんが飛んでいる現代では、くしゃみや鼻水などに悩まされている方が多くいます。あなたもその一人ではないでしょうか。そのため、現在では環境省から「はなこさん」という情報サイトが作成されていたり、あらゆるウェザーニュースで情報が発信されていたりしていますよね。

 

そこで、こちらでは観測システムはなこさんなど花粉予報を上手く活用できるように、対策を十分に取れるように情報を幅広くご紹介しているので参考にしてみて下さい。そうすれば、今年2011年のピーク期も乗り切ることが出来ますよ。ただし、それには早めに対処することが必要です。あなたに合った方法を見つけて対処していきましょう。

 

花粉症は、アトピー性皮膚炎や喘息と同じアレルギー性疾患の一つです。重症化するとアナフィラキシーショックを起こす恐れがあるため、最悪の場合は死に至るケースもあり注意が必要です。毎年の事だからと決して軽視しないように、マスクや専用メガネなど手軽な対処でもいいので行なうように心がけることが大切です。

 

その際、とても役立つのが花粉予報です。時季になると、毎日のようにチェックしている方は多いですよね。特に環境省が用意している観測システム「はなこさん」は、全国各地で観測している上に、リアルタイムで情報を公開していて人気があります。これだと、旅行やドライブの際にもはなこさんは役立ちますね。

 

ところが、はなこさんの情報の多くは、日本に多く分布している杉の情報を基本としています。そのため、環境省から情報発信されているはなこさんですが、5月末〜6月には観測が終了してしまうため、今年の6月以降の夏から秋、冬については観測されていません。よって、夏以降の植物がアレルゲンとなっている方については、はなこさん以外の花粉予報サイトを参考にするようにして下さい。

 

特に秋のアレルゲンの代表として知られるブタクサは、年々飛散時期が長くなっています。杉ほど遠くまで飛ぶことはないですが、雑草として比較的家の近くに分布している事が多いので注意が必要です。色々な花粉予報をもとに、草むらや山などには極力近づかないようにしましょう。ピーク時はもちろん、ピーク時以外でも雨の日の翌日は量が多くなるので要注意です。

 

ちなみに、今年の花粉予報は前年の日照時間や気温、降水量が関係している事をご存知でしょうか。前年の気候が植物の生育に良い環境であればあるほど、翌年に飛ぶ量が増えてしまうという事です。そのため、猛暑が続いた2010年の翌年である今年は、杉の花粉予報での量が多いんですね。これはピーク時だけでなく、予防する上でもピーク前に対処していきたいですね。

 

近年ではスマートフォンの普及によって、はなこさんと連動した花粉予報アプリも登場しています。また、携帯サイトでもはなこさんがチェックできるようになっているので、はなこさん等観測システムを活用していきましょう。それから、現在では目薬や内服薬に限らず、レーザー治療など様々な治療法があります。その情報についてもまとめているので、興味のある方は見てみて下さい。それではごゆっくりご覧下さいませ…

 

花粉症とは?


春頃から、人によっては早ければお正月過ぎあたりから、くしゃみが出たり目が痒くなったり、鼻水が出てきたりといった症状で困っている人が結構いるようですね。

 

このような症状が出ることを花粉症と言います。

現在では、テレビの天気予報でも春頃になると花粉予報をするようになるなど、私達の生活の中に情報が入り込んできます。

 

それは間違いありませんね。

 

ですが、実際にはどういった状態を指すのでしょうか。

 

そもそもは色々な植物の花粉が身体に入り、それが原因となって起こるアレルギー性の病気になります。

 

その症状としては色々あり、主に鼻炎と結膜炎といった感じになります。

 

そこで、まず簡単な対処法としては花粉予報を見ます。

 

「今日は飛散量が多いです!」といった日には当然症状が強くあらわれるようですね。

 

そのため花粉予報は天気予報と同じくらい大切だと言えます。

 

人間の身体は、外部から異物が侵入すると退治してくれます。

 

それは免疫反応があるからですね。

 

その異物がウイルスや細菌といったものなら、免疫反応は有効的に活躍してくれるんですが、かふんなど日常的に周りにあるものでは「アレルギー」という形で出てしまうことになります。

 

こういった物がハウスダストアレルギー、食物アレルギーといった物になるわけです。

 

※異物のことを「抗原」と言います。

 

この抗原が一度体内に侵入してしまうと抗体を作り、その抗体がヒスタミンというアレルギーの原因物質を放出させるようになります。

 

この状態は、アレルギーが身体に反応して出てくるということです。

 

それがカフンの場合では、花粉症というアレルギーになります。

 

2011年の花粉予報


こちらでは、今年2011年の花粉予報が出ていたので、その情報をまとめてご紹介しますね。

 

ぜひ参考にしてみて下さい。

2010年と比較して、今年2011年の杉とヒノキの飛散量は大幅に多いという花粉予報が出されています。

 

今年は辛い年になりますね。

 

杉の場合は近くに杉の木が無くても遠くから飛んでくるので、都心にいたとしても被害に遭うことになります。

 

これは珍しいことではありませんよ。

 

さて、この花粉予報については2010年の10月にウェザーニュースが発表したものになります。

 

量が多い理由としては、2010年に日照時間がかなり長かったこと、飛ぶ量が少なかったことが挙げられています。

 

それによって、今年2011年に飛ぶ量が増えてしまったようですね。

 

このような理由が挙げられています。

 

その他色々な諸事情を考慮しても、2010年と比較して2011年に飛ぶ量は約2倍〜3倍には膨らんでいるようです。

 

場所によっては10倍になることもあるそうです。

 

ちなみに、関東圏内では2倍〜8倍という花粉予報が出ていました。

 

去年2010年の夏は本当に暑かったですよね。

 

猛暑を通り越して「酷暑」なんていう言葉も使われていたくらいです。

 

そうした環境面もスギへ影響するようなんです。

 

前年の日照時間や気温、降水量が今年の飛散量に影響するようです。

 

スギに関しては、前年の7月〜8月頃の環境が最も影響を受けやすいそうです。

 

2010年における7〜8月はスギにとっては好条件とも言える環境だったんですが、その中で2011年の花粉予報は多くなると発表されています。

 

よって、今まで発症していないという人も今年2011年は発症する人が多くなると思われます。

 

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